開発者コラム&ブログ

コラム28

飲酒は筋肉にとってマイナスか?



少量のアルコールであれば、筋肉にとっ

てマイナスになることはありません。


少量のアルコールは全身の血流を促し、

動脈硬化を予防する効果があるなど、

健康面でプラスになることが分かって

います。



ただし、飲みすぎることは問題です。

筋肉にとってマイナスに働いてしまうの

です。



アルコールは肝臓でアセト・アルデヒド

に分解されますが、一度にアルコールを

分解できる量には限度があります。



肝臓で分解しきれなかった過剰なアルコ

ールは、中枢神経や筋肉の細胞を破壊し

てしまうのです。



アルコール中毒の患者には、共通して

著しい筋肉の減弱がみられます。



したがって、頑張って筋トレをした後に

過剰に飲酒をすることは極めて勿体ない

愚行と言えます。



もちろん適量なら問題ありません。

適量といっても個人差がありますよね。


目安として、ビール2,3杯ですぐ顔が

赤く反応が出るような方。

いわゆる、酒に弱い方はアルコールを

を分解できる量が少ないので、

筋トレの後はアルコールは控えるべきで

す。代わりにプロテインにしましょう。



とはいえ、仕事上の付き合いや、人間関

係において飲まなければならないシーン

も多々あるでしょう。



そんな場面で、筋肉に良くないからとい

う理由で飲酒を断ってしまうと、

なんだこいつ?と思われてしまいます。



ストイックさもほどほどに、人間関係を

大切に優先し、柔軟に対応してください。



ちなみに飲酒運転は絶対にダメですよ!


年末に向けて、飲み会が多くなると思い

ますので、ぜひ参考までに知っておいて

下さい。

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こんにちは。

リアルディール・ニュートリションの代表の齊藤安則(写真右)です。

私はアームレスラーとして活動していますが、アームレスリングに限らずウエイトトレーニング全般をしています。

また、全身運動としてキックボクシングもやっています。

元々、理学療法士(医療機関のリハビリ専門職)として医療に携わっていたので、運動学や解剖学、生理学の知識には自信があります。

当ブログでは、閲覧者様がご覧になったときに、何か人生に役立つ内容が書ければと思っています。

時には薄っぺらい内容や過激な内容も多々あるかもしれません(汗)

何卒よろしくお願い致します。
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